その他手術実績

皮膚科

猫ちゃんはがんにかかることが多い生き物です。猫ちゃんの皮膚にしこりができた場合は、そのしこりが腫瘍か、そうでないかを診断します。腫瘍は良性のものと悪性(がん)のものがあります。また、良性の場合でも腫瘍は大きくなるため、獣医師の診断に従い、必要であれば摘出手術を受けましょう。

皮膚欠損修復手術
皮膚腫瘍摘出術
皮膚パンチ生検
皮膚移植術
垂直耳道切除術

胸腔

猫ちゃんの爪と歯は、細菌の巣窟です。猫ちゃん同士による喧嘩で、引っ掻かれたり、噛まれたりすると、体内に細菌が侵入して、膿が溜まってしまうことがあります。その場合は、胸を開いて膿を洗浄する外科手術が必要です。
食堂異物除去手術とは、針や竹串などを誤って飲み込んだ猫ちゃんの胸を開けて、内視鏡を使って異物を取り除く、非常に難易度の高い手術です。当クリニックでは内視鏡検査をすることができないため、提携している専門の病院を紹介させていただきます。

開胸術(肺葉切除術)
膿胸ドレーン設置術
食道異物除去術

ヘルニア

臍ヘルニアとは、いわゆる「でべそ」のことで、生まれながらに筋肉に穴が開いていて、腸や腸の上の膜が飛び出ている状態です。ほとんどの場合が先天性のため、去勢や避妊手術と一緒に行っています。

鼠径ヘルニア整復術
臍ヘルニア整復術
外傷性腹壁ヘルニア整復術
会陰ヘルニア整復術
横隔膜ヘルニア整復術
裂孔ヘルニア整復術

消化器系

猫ちゃん用の玩具・マット・ビニール袋を誤って飲み込んでしまい、喉に詰まってしまった場合などは、消化器系の手術が必要です。腸閉塞を起こしている場合は、1時間に5,6回の嘔吐が見られます。

下顎腺舌下腺摘出術
咽頭造瘻術
下顎上顎切除術
消化管異物摘出術
消化管腫瘍摘出術
腸重積整復術
結腸亜全摘出術
肛門嚢摘出術
直腸引き抜き切除術
肝臓部分摘出術
脾臓全摘出術

呼吸器系

当クリニックでは、先天的口蓋裂を治療する口蓋裂整復術や、慢性鼻炎を治療する前頭洞洗浄術などに対応しています。

口蓋裂整復術
前頭洞洗浄術
気管虚脱ステント術

心血管系

心臓病を患うと、血の流れが悪く血栓ができてしまうことがあります。その血栓が静脈を通って内腿近くに詰まってしまい、後ろ足が立てなくなってしまう場合は手術や投薬による治療が必要です。

後大静脈血栓除去術
骨髄穿刺
リンパ節切除術

神経系

ヘルニアや腫瘍などの場合は、造影剤を注入して、背骨の神経の状態を確認したうえで手術を行います。

椎弓切除術
脊髄造影
脊椎骨折整復術

眼科

猫ちゃんの眼の表面・角膜が傷ついて、目薬をさしても治らない場合は、結膜を角膜に縫合することで欠損部分の修復を促す「結膜フラップ手術」という治療方法が有効です。

眼瞼欠損修復術
眼瞼腫瘍切除術
眼瞼縫合術
第三眼瞼突出修復術
眼球摘出術

生殖器系

当クリニックでは、避妊手術や去勢手術に対応しています。また、避妊手術や去勢手術で予防できる疾患があります。

乳腺腫瘍片側全摘出術
避妊去勢手術
子宮内膜炎手術
帝王切開術
潜在睾丸摘出術

泌尿器系

尿道に石ができて詰まってしまう病気は再発が多いため、尿道を切り開いて広くする手術や、膀胱を切って尿管と腸を繋げる手術などがあります。

腎臓摘出術
会陰尿道瘻手術
腹壁尿道瘻手術
膀胱結石摘出術
膀胱腫瘍摘出術
腸管尿道瘻手術

運動器系

交通事故などで猫ちゃんが骨折した場合は、金属プレートを骨にあてて、スクリュー(ネジ)で固定する外科手術が有効です。

四肢骨折修復術
仙腸関節脱臼整復術
脊椎圧迫骨折整復術
膝蓋骨脱臼整復術
前十字靱帯整復術
関節穿刺
大腿骨頭切除術
  • お気軽にご相談ください 猫ちゃんは他の動物に比べて、病気が進行してから具体的な症状があらわれる傾向にあるため、早期発見と早期治療が重要です。異常を感じた際はすぐに当院にご相談ください。 022-295-2885 診療時間 9:30~12:00/16:00~20:30 土曜午後18:00まで 休診日:木曜・日曜午後・祝日午後 24時間受け付け中 お問い合わせはこちら
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